免疫療法の副作用とは?

免疫療法の副作用とは?

ということですが「え、何?」という感じだと思われます。

 

「オプジーボ」の画像検索結果

 

今ニュースで引っ張りだこの本庶先生ですが、この「オプジーボ」

は、ガンの万能薬だと思われてしまっている方が多くおられ、

問い合わせが物凄い数になっているということです。

 

まずは、どんな薬でも効く物には副作用はあります。

天然のものであれば、それほど副作用は心配はいらないと思いますが

薬は必ずあります。

 

11

特に「オプジーボ」は、免疫に関するものなので自律神経がコントロール

しているものなので、弊害はあります。

今現在どんな副作用が出ているのかというと、肺炎や大腸炎ということです。

 

なぜそうなるかというと、免疫が強いとリウマチのように自分の関節を

敵と勘違いして攻撃したり、内臓に炎症を起こさせてしまいます。

 

ですから、本当に一時的に使用するだけの薬と考える必要がありますね。

自然い免疫を強くするのであれば、玄米のLPS(リポポリサッカライド)

などがベストと思います。

 

もう少し研究が進めば、素晴らしいものになると思われますが・・・。

 

今は特に、無菌や除菌がはやされていますが、そのことが逆に炎症反応を

引き起こしてしまうことになるのです。

 

 

本庶先生が研究した「PD-1」という分子は、免疫の抑制に働くということで

そのような炎症反応を起こさないようにブレーキをかけさせる働きをしている

のですが、それを「オプジーボ」で抑制をかけないようにしたら、リウマチ症状が

身体中に起こる可能性もあります。

 

これから研究が進み、自律神経とともに抑制する働きが調整できるようになれば、

本当の夢の薬になるかと期待したいですね。

 

 

ページトップ