カテゴリー‘治療記’

ガンを治す奇跡の治療法!

ガンを治す奇跡の治療法!

 

今回もガンという病の話ですが、ニュースでも有名人の

名前が出てくると本当に怖い、死と直結するような病と

誰しもが感じていると思います。

 

ガンは治せる!!

 

その言葉を言えるときが、もうすぐやってきますよ!

治験的には、日本国内でも始まっており、もしかしたら

オリンピックあたりまでにと期待されています。

ここで、友沢四郎様の動画を観て欲しいと思います。

 

 

どうでしたか?

期待が大きくなりますね。

 

ただし、皆さんにお願いしたいのは、無料ではありませんし全ての病院で

行える治療法でもないかもしれません。

 

まずは、予防ということを第1に考えて生活をして欲しいと思います。

「予防に勝治療なし」ですね。

でも、本当に早く患者さんのために使えるように祈るしかありません。

 

PIT!奇跡のガン治療とは!!

PIT!奇跡のガン治療とは!!

 

また大袈裟な題で受けをねらって・・!と思われておられる方が

多いと思いますが、その奇跡が2020年7月ぐらいに、日本に

やってくるかもしれませんよ。

 

という事を言っても、今までもいろんなガン治療が発表されて

いますが、中々ガンの種類や患者さんの体力によっても

差が出て80%や90%の方に効果があるというものは皆無と

いう状況ですね。

 

さて今回のガン治療の話は、その疑問を一掃するような方法で

やる治療法ですが、ここにその動画を載せてありますので、

治療の未来を身近に感じて貰えればと思います。

 

 

どうですか?信じられますか?

次は、近未来の医療を実させるお二人の科学者を観てください。

 

 

平均寿命の伸びと共に、医療費の増大が叫ばれていますが、

これからの課題は、このような未来の医療の完成を喜ぶと共に、

常に予防も考えて真に必要な患者さんに使っていただけるように

していく事が大切に思います。

 

 

それでも治療が先ではなく、予防に力を入れていく事でこの日本の医療を

未来の子供達が引き継いでいけるようにしなければなりません。

 

団塊の世代という名称を頂いた私達の世代ですが、ガンだけでなく

認知症も含めて、まず食生活の見直しから健康を考えて行く必要が

あります。

 

予防の大切さを、今一度考えていつまでも末永く健康でいられる

ように努力していく事しかありません。お互いに頑張りましょう!

 

 

ふくらはぎに激痛ってどうしの・・・?

 

昨日の患者さんには悩まされてしまいました。

というか、お久しぶりです。

ご無沙汰いたしました。

 

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というのは原因があるのです。

 

痛みにも原因があると常々言ってきましたが、実は交通事故の患者さんを

今までの「すこやか整骨院」から、「からだ柔整院」に移転してもらうために

パソコンを移動したりセッティングしたりと忙しかったのでございます。

 

そういうわけで、今日になったのでございます。

 

さて昨日の患者さんですが、どんなに治療をしても痛みが取れないのです。

どうしたものかなと、あの手この手をやってみても改善が見られない・・・。

 

あれ、痛い右の足だけが特に冷たい。

そうか冷えなんだと気付いて、遠赤外線でふくらはぎを巻くように温めてみました。

 

その間、腰神経の4,5を治療して再度確認したら、患者さんが「あら、楽になってきた。」

と口から出たのです。

 

その日は外で歩きすぎたのと、足が冷えたのに外にいたために神経に過敏起きた

ということなんです。

 

こういうこともあるんだという、大変勉強になった一日でした。

 

 

 

肩が痛くて、腕が挙げられない・・。

 

今日は、去年の暮れから数人立て続けに来院された

患者さんの症状について書いてみます。

 

32051733 - young japanese woman suffers from stiff neck

※肩の痛みの原因にもいろいろありまして、辛い症状の一つです。

 

5~6人の方はおられたようですが、ちょっと触って検査をするだけでも

痛みを訴えてこられるのです。

 

原因は、「またか!」の横寝と、使いすぎですね。

まあ、年末はどなたのうちでも大掃除という厳しい作業が待って

いましたから、多かったのでしょう。

 

それでも中には、

「どうせ毎年の事だから、何も今年やらなくてもね。」

と開き直っている方もおられましたが・・。

 

さて、まずは肩の上角のところの痛みが強く訴えて来られる

のですが、そこには、肩甲挙筋という筋肉がついています。

 

腕を強く動かしている上に、頭を支えているので、その筋肉

の疲労は大変です。

 

まして、横寝で菱形筋が虐められていますから、両方で痛みを

訴えるようになります。

 

これでは、揉んだりして筋肉を緩めようとしても、逆に張って

くるようになり、パンパンになって痛みも強くなります。

 

まずは、筋肉を使いすぎていますので、クールダウンの処置

から施術していくと、だいぶ楽になります。

 

ですから、

冷湿布(当院では、薬物がほとんど含まれない冷湿布)

を使って、炎症反応を抑えることが大切です。

 

ほとんどの方が、筋肉を使い放しで、お風呂で暖めてしまう

ので炎症が強くなってしまうのです。

 

スポーツでもそうですが、まずは治癒反応でもある

炎症反応を抑えることからやってみて下さい。

 

それから、上部の背骨を調整して、

菱形筋(小菱形筋・大菱形筋)と、肩甲挙筋の支配

している神経を調整すると楽になります。

 

それと寝違えも多くなっていますから、うつぶせ寝や

横寝には少し気を遣って寝られると良いのですが、

それは無理ですよね。

 

「寝てからのことなんか分かるかよ!」とか

「それは無理ってもんだよ!」という言葉が、

即出てきます。

 

極力ということで、今年も頑張って行きましょう!

たんとん  ♪

 

 

身体の痛みは、食欲も奪うのか・・?

 

今日は、背中の痛みで食欲が落ちた?という患者さんを紹介します。

22584228 - 3d rendered medical illustration - wrong sitting posture

※背中の痛みは辛いものですね。呼吸もしにくいのです。

 

背中の痛みは、本当に多いですね。

自分で何かをしたという記憶もないので、自分の身体がおかしくなって

動けなくなるのではと不安感でストレスが目一杯になってきます。

 

ストレスで怖いのは、そういう不安な気持ちにさせるということなんです。

ちょっとした、いやな気持ちだけならそれほど強いストレスは感じない

でしょうけど、痛みは別です。

 

神経の働きは、屈曲の働きの筋肉があるとすると、反対の伸展の動き

をする筋肉があります。

 

その曲げようとする屈曲の筋肉は、伸展の伸ばそうとする筋肉の補佐

受けてゆっくり曲げたり、早く曲げたり出来るのです。

 

その補佐をする、筋肉の支配神経が何らかの障害を持ってしまうと

曲がらない、曲げられないということになってしまうのです。

 

ですから、横寝をして背骨を曲げてしまうと、下になっている筋肉は

その緊張で刺激を受けて、筋肉に張りを与えて堅くなってしまいます。

 

特に、カップリングモーションという、生きている人間の身体の背骨は

靱帯筋肉によって支配されていますから、単純な動きでずれる訳では

ないのです。

 

その動きを知ることが、上部の背骨を調整できる手技治療家といえる

のですが、それが簡単ではないのです。

 

昨日今日の短時間での歪みであればそれほど難しくはなく、

ちょっとした時間で治せるのですが、横寝は子供の時の添い寝

から始まっているわけですから、そうは簡単に治りません。

 

その癖が直るということであれば、治療はすぐ終わります。

とんでもありません。そうは簡単には、癖は直らないのです。

 

皆さんの癖はどうですか?

無くて七癖があるのですよ。ご自分の癖はおわかりですか?

 

その背骨がずれた事が原因になって、食欲が落ちるのです。

横寝をすると、頭の重さもあるので、上部の胸椎(首の下の背骨)

がずれやすくなりT1~6(背骨の上から1~6番の)位まで

影響してくるのです。

 

そうすると、胃の支配神経まで影響が出て、「食べたくないよ・・。」

となるのです。

以前に、ちょっと支配神経のことを書きましたが、怖いですよ神経は・・。

 

少しずつ、仰向けに寝られるように是非なりましょう!

たんとん  ♪

 

 

 

肋骨が折れているんですが、来ました。

 

今日は、80才の患者さんで足が痛だるいということですが、

「先週、転んで肋骨を折ってしまったんですよ。」と言いながら

待合室に入ってこられたんです。

 

32854455 - young pretty girl with hurtful pain in the abdomen

※肋骨骨折は捻ると痛いのです。私も経験しました・・。

 

スタッフも、「え、骨折?」と引いていましたが、

「仰向けは大丈夫ですか?」

当然あわてますよね。

 

別の患者さんを見ていたので、横から眺めるように見ていましたが

やはり横になる時などは、顔をしかめたようになって痛がっています。

 

・「大丈夫ですか?」

「大丈夫だけど、横になる時に痛みが出るんだよ。」

・「それは、肋骨が折れていたら痛くない方がおかしいですよ。」

「そりゃまあそうですね・・。」

 

痛みに強い方なのか、横になるとほとんど痛みが出なくなるようです。

これは、肋骨骨折だけでな、圧迫骨折にもいえることなんです。

 

「立ってしまえば痛くはない。」という症状なんです。

私も柔道で痛めた時は、本当に辛かったです。

 

でも、治療には多くの予約の方がおられるし、1回自分が休んで

しまうと2ヶ月ぐらいは予約に入れない状態でしたので、休めません。

 

右の肋骨なので、左手一本で治療し続けたのを覚えています。

咳をしたり、身体を捻るとうずくまるほどの痛さですからね。

 

とりあえず、病院から貰ってきたバストバンドで固定をしている

ので、そのままで治療をしてみました。

 

とにかく、足のしびれやむくみがある方なので、歩く時の注意を

来院する毎に、細かく指示を出して歩くようにして貰っています。

 

今回は、右手で持っている杖をそのままに、左手で縁石に座ろう

として、手が滑って転倒してしまったということでした。

 

「災難はいつやってくるか解らない。」

本当にそうですね。

いつ突然にやってくるのか、幸せだったのにとか、楽しかったのに

という時に降りかかってくるのが災難といえます。

 

でも良い時や悪い時って、誰しも経験することですが、どっちも

永くは続きません。

 

ですから、今はこうだから我慢して・・。という事は多くあります。

是非いろんな経験をして、人生を豊かにしていきましょう!

たんとん  ♪

 

 

足が針を刺されたように痛い・・?

 

今日は、足が痛いという70代の男性患者さんについて書いてみます。

 

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※足首から足全体に、針で刺されたように痛いけど・・。どうして・・?

 

これには驚かせられました。

腰を曲げて、やっと歩いてこられた患者さんですが、足の裏も痛くて歩けないと

顔をしかめながら施術室に入られたのです。

 

・「大丈夫ですか?いつからですか?」

「大丈夫じゃないよ・・。痛くて大変なんだ・・。」

「1週間ぐらい前から痛みが出て、整形外科にいって痛み止めは貰ったんだが・・。」

 

・「痛み止めを飲んでも効かないのですか?」

「あまり効かないなあ・・。」

 

ここで得意の根掘り葉掘りとなるのですが、どうも痛みの度合いが強すぎるので、

どこの痛みが強いか触診してみると、足首が触れないほど痛がるのです。

 

・「結構痛そうですね。」

「痛いなんてもんじゃないですよ。どうなってるんですかね?」

 

・「痛みや症状には、必ず原因があるのです。それを探しましょう。」

「整形でも聞かれたけど、原因といっても何にもしていないし、転んでもいないし・・。」

 

・「トラックで荷台から降りるとか、何か飛んで降りるような仕事は・・?」

「仕事は今はしていないし、以前もそんなことはしていないよ・・。」

 

・「それじゃ、なんだろうね・・?」

「あ~、ストレッチの本を見て、仰向けからぽんと飛び跳ねる運動をやったよ。」

 

・「え、そんな健康運動法があるんですか?」

「あるんだよ。それを結構やったんだよ。それだな原因は・・。」

 

良くある傷害の一つですが、テレビや本を見て運動される方がおられるのです。

そして身体をこわされる方が時々いますが、「お止めになってください。」と

まず止めさせて貰っています。

 

テレビも本も、どんな方が運動されるか解っていませんので、今回のように

70才を超えられる方が真似して運動したら、軟部組織が堅いために負担が強く

かかり、ケガをされるのは当然なんですね。

 

ですから、今回の患者さんのように、足を痛めたり腰を痛めたりすることは

多くありますので、せめてラジオ体操はやって貰いたいのですが、ほかの強い

ストレッチ体操などはしないようにしてください。

 

原因が解れば、治療は難しはありません。

少し痛みも改善してお帰り頂きましたが、腫れて浮腫んでまでいたので、

アイシング等の自宅処置をお勧めしてお帰り頂きました。

 

皆さんはなさらないでくださいね。

たんとん  ♪

 

 

背中が痛い。起きようとすると激痛が走る・・。

 

今日は、背中が痛いと見えられた患者さんのことを書いてみます。

 

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※身体を動かしましょう!筋肉が元気だと骨も元気ですよ!

 

さて、今日の患者さんは、偏頭痛が起こると脇腹も痛くなるし、寝て起きる

時は背中に激痛が起こるという患者さんです。

 

「偏頭痛が起こると脇腹も痛くなる。」・・?

「起きる時に背中に激痛が起こる。」・・。

 

この二つの言葉で、多分脊椎の圧迫骨折だということが解ってきますが、

きっかけになるケガを探る必要があります。

 

それは、得意の根掘り葉掘りの問診力ですが、「庭で作業していた時に

身体を前に曲げようとして、後ろに転びお尻をちょっと強く打ったことがある。」

ということを思い出してくれました。

 

「でも、その時はそれほど痛くもなく、またすぐに動けたんだけど・・。」

と話してくれました。

 

数年前のケガであっても、数十年前のケガであっても、条件さえそろえば

フラッシュバックが起こってきます。

 

以前も書きましたが、私の経験上では62年ぶりの再発(フラッシュバック)

の患者さんがおられました。

 

肘から指先にかけて、赤く腫れ上がり、まるで赤ん坊の手のようになって

思わず・「骨折ですね!近くの中央病院に行ってください!」と言ったら

「あのう、転んでもいないしぶつけてもいないので・・。」

・「え、・・?何にもしていないのですか?」

「はい。急に痛みと腫れが・・。」

 

当時のやりとりです。

すぐ「フラッシュバックかも!」

 

そう思って、手ぬぐいで吊り下げてきた腕を外して触診をしてみたら、

手首をものすごく痛がるので、手首をケガしたことがあるので、

思い出してみてくださいと治療を始めました。

 

 

3回ぐらいで動かせるようになった時に、ようやく思い出してくれました。

「じつは、20才の頃田んぼの畔きりをしていて石をぶっ叩いてね。」

「そん時の痛みは、今の痛みと同じぐらいだったんです。」

 

皆さんがそういう感じですが、すぐには思い出さないのですね。

何回か来院されてからが多いです。

 

人間には、辛いことや苦しいことは忘却という脳の働きによって

忘れられると言われていますが、辛いことを思い出させられるのも

辛いものですね。

 

今日の患者さんも、その時に小さな圧迫骨折の原因を作っていた

のかもしれません。

大いにあることなので、皆さんも気をつけてくださいね。

たんとん  ♪

 

ガンと闘う、そして勝つための方法は・・?②

 

今日は、ガンと闘う方法を一緒に考えてみましょう!

 

※またもや玄米です!LPSで免疫力を最強にしましょう!

 

申し上げますが、玄米をお勧めするには訳があります。

以前にも書きましたが、病気を治すのは薬ではありません。

 

よく、「いやあ、薬が効いたのかな、風邪が楽になったよ!」という言葉を

聞いたことがあると思います。

 

何度も言いますが、本当は身体の中にある「自然治癒力」が治している

のですよね。

 

脳は薬が嫌いですから、逆にストレスを感じているのです。

ですから、薬を飲んでいる方は、ストレスからの交感神経亢進で、

血流が悪くなり、身体が冷える感じがします。

 

ヒポクラテスという医聖がおられました。

医学の父とも言われていますが、紀元前450ぐらい前の事なのですが、

そのヒポクラテスは、医療に携わる人で、最高権威の医師は、

「病気を治すのは、その本人の自然治癒力であり、医師はその補佐をする

のみである。」ということを言われているのです。

 

つまり、身体の異変や病気の症状を治すのは医師ではないと言っている

のです。本人の自然治癒力が治すのであり、医師はその補佐をするという

ことを言っているのです。

 

ですから、この当時から本当は薬ではない自然治癒力が病気を治している

ことを教えてくれているのです。

 

ということは、ガン3大治療の、手術・抗ガン剤・放射線という物騒な治療法

ではなく、その人の免疫力のアップをしていくための方法を教えて実践して貰う

ということがベストなんですね。

 

そのためには、当然のごとく「玄米菜食」ということになるのです。

今は巷でも、「玄米菜食」の話が出るようになりましたが、続けておられる方と

初めてもすぐ止められる方がおられます。

 

炊き方を美味しい玄米ご飯になるように、5~6回は準備期間と思って炊いて

みてください。

 

少しの失敗で、玄米は美味しくないと止められる方が多くいますが、

それこそもったいないと思います。もう少し頑張ってみましょう。

 

「ガン」この正体は、という事を次回買いてみたいと思います。

たんとん  ♪

 

 

 

 

 

え、膝の痛みの原因はそれですか・・?

 

今日は、本当に多い「膝の痛み」について書いてみます。

 

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※膝の痛みは辛いものです。でも、それぞれ原因が違うのです。

 

大きく分けると、ケガと腰の神経から来るものと両方の原因となっている

ものもあるのですが、改善の早さが全然違うのです。

 

ケガの場合は、そのケガの度合いもあるのですが、原因が特定しています

から、その部位が改善していけば、楽にはなっていきます。

 

そのためには、安静や固定等の処置が必要ですし、時には手術ということ

にもなるでしょう。

 

それでもどんどん改善していくのが、解ります。

 

ところが、腰が歪んでいて、その神経によって出てくる膝の痛みは大変です。

治療をすると改善して楽にはなるのですが、次の日にはまた同じようになるか

酷くなったりします。

 

当然そのまま楽になって、痛みが取れていく場合もありますが、年齢が高く

なって(50才以上の方)の膝痛は、ほとんどがそれまでの積み重ねや、痛みが

あっても我慢してきての悪化ということが多いので、腫れや水が溜まるという

辛い症状までなってしまいます。

 

原因は、腰の神経2・3・4番が関係しています。

なぜこんなに治らないのか?どうしてなんだろう?

 

神経から来る膝痛の方は、必ずといってそんなふうに悩みます。

本当に治しにくいし、治りにくいという症状です。

 

この治らない原因は、生活の習慣が改善されていないからなんです。

「え、生活の習慣で治らないわけ・・?」

「腕が悪いからじゃないの・・?」

 

そういう声が聞こえてきますが、実際は生活の習慣、つまり睡眠の方法に

関わっているのです。

 

そうです。もうお解りだと思いますが、「横寝」です。

 

特に女性の骨盤の形が、洗面器のようになっているために、横に寝ると

腰椎の3番に負担がかかりやすいのです。

 

そうすると、その腰椎3番は、膝周辺の筋肉や靱帯の支配をしているため、

寝方によっては改善し、また寝方によって悪化するということなんです。

 

その横寝の癖は、赤ん坊の時の添い寝から始まっているので、女性は特に

赤ん坊の時に添い寝、母になって添い寝、おばあちゃんになって、孫の添い寝と

正しい仰向けの寝方をする時がないということなんです。

 

ですから、睡眠の姿勢を直すということは、神業ともいえるかも知れません。

なかには、「私は、この年まで(67才の女性です)横になんか寝たことがないよ。」

「布団だって朝見ると、1センチも動いていないんだから!」

 

ここまで言われると、引くしかありません。

・「そうですか・・。それでは、ちょっとだけ旦那さんに聞いてみてください。」

 

1週間後に、・「どうでしたか・・?」と聞いてみました。

「何言ってんだよ、お前なんかいつも横寝してんじゃないか。」って言われて

「初めてこの年で横寝をしていると解りましたよ。」と話されました。

 

そうなんです。気づいていない方が本当に多いのです。

ですから、神経から来ている膝を治すのは、どれだけ大変なのかはお解り

頂けましたか?

 

実は今、私も膝が痛いんです。

1ヶ月にもなりますがまだ90%です。お互いに寝方を頑張りましょう!!

たんとん  ♪

 

 

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