カテゴリー‘医療’

ガンという名の贈り物!?

ガンです。余命3ヶ月です・・・。

 

この様な宣告を受けられた方は、ガン患者さんでもそれほど多くはない

かもしれません。でも、突然身近な方が宣告を受けたとしたら・・・。

 

例えば、あなた自身がそう宣告を受けたとしたら、

手術、抗ガン剤、放射線という現代のガンの三大治療といわれる

医療を、受けると考えておられるでしょうか?

 

もし、本当にその立場になったとしたら、どうするでしょうか?

もう一度この動画を観てください。

 

 

健康な方に、例え話は相手にしては貰えないかもしれませんが、

あなたは、日本の三大治療はガンの治療として効果が得られている

と思われていますか?

 

病気の克服に、100%という治癒はちょっとした風邪でさえもあり得ない

という事は理解できますが、ガンという診断は100%死を意味するような

宣告と思われています。

 

それは全く違います。

特に欧米では違います。

 

欧米では、ガンによる死亡も減ってきていますし、

カナダでは、手術が主な治療の肺ガン治療にたったの5%の手術で、

それでも全体の死亡率も治癒率も日本よりカナダの方が良いという

数字が出ているのです。

 

日本の医療は、完全に西洋医学といわれる手術・薬物・放射線検査

の対応で病気治療をしていますが、欧米は自然治癒力を医学の中に

取り入れ、その自然治癒力を重要視した医療に変わってきているのです。

 

今の日本において、最大の克服すべき病気というのは「ガンと認知症」

です。

特に、ガンも増えていますが、認知症は2025年までに現在の倍近くに

なるという試算も出ているのです。

 

「何でここまで放って置いたのですか?」

という言葉は、よく私が歯医者さんで怒られる言葉ですが、

まず自分で予防をして病気にならないようにする事、

身体を守る事を是非一緒に実践していきましょう!

 

それにはまず、食生活の改善からですね。頑張りましょう!!

 

 

 

ガンという生物!?って何?

ガンという生物について考えてみたい。

ガンは、本当にその人を殺すために現れるのか?ということです。

ガンを考えるときに、この事をまず考えてみて欲しい思います。

 

ここで動画を見て下さい。

マックス・ゲルソン療法、ゲルマニウム療法が新ガン治療法として世界的にも

認められてきていますよ!

 

 

日本の医学は、本当に正しい方向に向かっているのか?

もう一度原点に返って、人間医療に立ち戻る時に来ていると思えるのです。

これは、現医師の星野先生が実践したマックス・ゲルソン療法です。

 

 

以前に、「1100人のガン患者さんの集い」があり参加させて貰いました。

100人の方は、ステージ4の宣告を超えられた方々で、全国からボランティア

で駆けつけてくださった患者さんです。

ほとんど全員が食の改善で玄米菜食でした。ゲルソン療法の実践です!

 

 

この矢澤さんは、星野先生の指導でガンからの生還!を果たされた方で、

現在は、「ゲルソン療法を実践するランチの会」を続けておられます。

次に、星野先生と共にゲルソン療法をガン治療に推薦されている、

済陽(わたよう)先生の動画です。(DVDの動画も「生命をつなぐ」でお観せします。)

 

 

前回も、ガンに対する安保先生や宗像先生の動画を観ていただきましたが、

脳はその人の身体を管理する上で、自分の肉体を滅ぼすかどうかということです。

 

「痛み」は、その人の身体を補正させて正常な神経伝達をさせるために出す

「警告」だと言い続けてきました。

ですから、痛みは嫌うのではなく「気づかせる」ための知らせと考えて頂きたいのです。

内臓の痛みや症状も、自律神経の補正を教えてくれているのです。

 

では、「ガン」はどう考えるべきなのでしょうか?

 

有名なウイルヒョウの法則がありますが、ガン治療は、やはり安保先生や

ドイツのアイソパシー医学を取り入れていく時期かなと思われます。

 

ガンは、体温が高く、血流が奥入瀬川のようにさらさらになっている人には、

ガンがないということから、自律神経のバランスがとれていれば睡眠状態は良く

体温も高く免疫力もバッチリということになります。

 

奥入瀬川のような血流は、弱アルカリの体液でリンパの流れも良く、

免疫に必要な兵隊さんもどんどん運ばれて見張りをしっかりやってくれます。

 

ガンは、そのような血流や体液の身体には現れません。

 

疲労がたまり、ストレスが継続し、動物性の肉や脂の食事、ガンの大好物の

糖質、化学製品の薬物や塩分、日常的なアルコール摂取とタバコと

「免疫低下の原因」になる生活習慣のオンパレードです。

 

つまりは、花粉症と同じに、脳は体内で何とか処理できるうちは必至で処理を

毎日行っているのですが、この身体の状態(酸素不足・酸性化・交感神経亢進)

では新陳代謝が出来ないという危険な状態と判断したら、外に向けて発症させ

体内異常の警告「気づかせ」をしてくれるのだということです。

 

各細胞は、新陳代謝を繰り返し皮膚のように約1ヶ月で生まれ変わるものや

長いもの、短いもの、そして代謝を行わない心臓の筋肉や脳神経細胞

あります。代謝が要らない心筋細胞や脳神経細胞には当然ガンがありません

 

長くなりましたが、ガンというのは代謝が出来ないような体内環境の細胞は、

アポトーシスという自然細胞死のプログラムをなくして生き続けられる細胞に

切り替えてしまうのです。

 

ただし、毎日1兆個の細胞が新陳代謝を繰り返しているのですから、

1日1~3000個のガン細胞が間違って生まれてくるのは当たり前ですね。

 

では、ガンになったらどうするのが正しいのか?

 

ということを考えると、答えは自ずとお分かりですね。

生活習慣を変えること!今まで走ってきたレールを切り替えること!

自然と共生し、自然の植物に命を与えてもらうこと、それしかありません。

 

無理をせず、諦めず、与えられた身体を補正しながら食育を大切に

生活することかなと思います。

 

 

 

痛みの原因と治療

今日は、「身体の痛み」という難しい問題について

オステオパシー的な考え方と西洋医学の治療法を、

ご一緒に考えてみましょう!

 

身体の痛みは、大きく分けると2つになります。

まず1つは、ケガや病気での痛みです。

この痛みは、原因がすぐ分かる痛みなので、痛みを取り除けば

痛みは当然楽になります。

 

2つめの痛みは、原因がない、解らない痛みです。

このような痛みに苦しんでおられる方は、全国でなんと2300万人!

 

今、この様な患者さんが増え続けているということなんですが、

その治療法として、脳の働きを変える方法が研究されています。

 

それが、「認知行動療法」というものなんです。

認知行動療法とは?

 

2018年05月09日のNHKで、この慢性症という痛みの治療法が

放送されました。

テレビの画像ですが、ご覧なってください。

 

 

その答えは、脳の働きを変えて「痛みに囚われている脳」を、「側坐核」という

脳の部分を働かせて、痛みに囚われている脳を和らげていくという治療です。

 

現在、200万人といわれている「線維筋痛症」の患者さんは、その痛みで失神

するような痛みとの闘いをしているのです。

 

もし、この「認知行動療法」で改善できる可能性が少しでもあるなら、

是非取り入れて見て欲しいと思います。

特に、薬やいろんな療法を試されても、治らない、改善しないという方は

本当に試されてみて欲しいと思います。(つづく)

 

 

生命の「テロメア」を伸ばす!?

生命の不思議?「テロメア」を伸ばす!!

この映像は、2017年5月16日に放送されたHNK「クローズアップ現代」です。

 

この動画に出演の、エリザベス・ブラックバーン博士ですが、ノーベル賞を

受賞しています。

 

日本では、早速この「テロメア」が注目され反響がありました。

ですが、これからの課題として「テロメア」というものの研究が真の健康に

どう関わっているのか?をデータとして出てくるのを期待しましょう。

それよりも、まずは少しずつテロメアを減らさない工夫をしていくこと

が大切ですね。

 

ガン治療と認知症

今日は、ガン治療と認知症について書いてみます。

 

私のスタッフの父親が、ガンで入院治療中に「せん妄」のような

症状を起こし、退院を求められ今は自宅療養をしています。

 

ガン治療とせん妄という関係はないのか探してみました。

 

1

 

「最先端ガン治療・闘病レポート」

というのがあり、その中に「ガン治療とせん妄」に関する

記事がありました。

 

[再発転移がん治療情報]

【特集記事】がん患者さんの「せん妄」を理解し冷静な対処を |

千葉県がんセンター精神腫瘍科部長

 秋月 伸哉 先生
 
が書かれた記事でしたが、もしご家族でそのようなガンとの症状で
お悩みでしたら、是非ご参考にと思います。
 
 
先日は、結核患者さんを100%治した神のような医師
「マックス ゲルソン」の療法について書いてみましたが、
医師でさえもガンという診断には強烈なストレスを感じるのです。
 
ですから、普通の方が「ガン」の診断をされたら相当のストレスを感じ
るでしょう。
 
でも、「ガン」も原因があって大きくなったわけですから、原因さえ
取り除けば何にも怖いものでもなく、自然流に戻ることが真の治癒の
道ということが解ります。
 
まず食事です。次に楽な生き方で副交感神経を優位に立たせる。
そうすれば、体温は36.6度以上になり免疫力もアップしてくれる
から、ガン細胞の代謝を抑えてくれるし、甘いものを止めれば
成長できずにやせ細ってくる。
 
ガンが治った方々は、必ずそう実践しています。
もしも自分がなったら・・・。
駄目ですよ!その前に予防することを考えましょうよ!
 
 

「からだQQ!」を新しくしました!

「からだQQ!」を新しくしました!

ずいぶんとご無沙汰しておりますが、お元気ですか?

 

身体は、常にいろんな症状を出して健康維持を訴えてきますが、

邪魔者のように、薬でその訴えを誤魔化してしまいます。

 

そのうちに、取り返しのつかないようになってから後悔しているのが

現状です。

 

是非その症状を嫌わないで、しっかり正面から立ち向かい対応して

健康を取り戻しましょう。

 

自分で蒔いた種ですからね。

お時間ある時に読んでみてください。宜しくです!

 

 

 

膝が痛くて歩けないよ・・。

 

今日は、膝が痛くて急患で入られた、患者さんを書いてみます。

 

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※膝の痛みは、ケガか腰神経の原因かで治療は全く違うのです。

 

膝の痛みの方は多いです。

特に女性の方が、多くおられますね。

 

原因は、ほとんどが腰神経の影響で古傷が再発(フラッシュバック)する

ということなんです。

 

ですから、痛みの度合いは全くというというくらい違います。

当然、腰神経の影響でくる痛みはもの凄く痛いし、治りにくいという

特徴がありますから、すぐ解ります。

 

もし身体の痛みで病院にかかる時は、先生にこれは何が原因ですか

ということを聞いてみてください。

 

はっきりと、「この痛みの原因は000ですね。

ですから、000を気をつけて生活してください。」といって説明してくれる

先生は大丈夫です。

 

以前にも、病院と整骨院、整体院との違いについては書いてありますが、

ちょっと簡単に書いてみたいと思います。

 

病院では、まずレントゲン・MRI等の検査が出来ます。そして、手術や

注射等の処置も出来ますし、薬の処方箋も出してくれます。

 

ですから、ケガということで、特に緊急時の対応は病院です。

 

次に、整骨院(正式には、接骨院・ほねつぎ院・柔道整復院)ですが、

診察後の後療という位置づけで、電療とマッサージ的な施術をして

くれますが、診断やレントゲン等は使えません。

 

そして、整体院というところは何をしてくれるのか?

ということになるのですが、アメリカでは、医師がやっている

「オステオパシー」や、レントゲンも使える「カイロプラクティック」ドクター、

というのも日本ではすべて「整体」ということになるのです。

 

ですから、アメリカで、中国で、イギリスでと世界の国々では、

その国の医師とは認めないということなんです。

 

ところが、開発途上国では医師が不足しているし、医師になる人も

少なく、衛生面でも非常に遅れています。

 

そのために、日本人の医師も他国の病気やケガの治療に携わって

いるのです。その場合は医師として働けるということなんですね。

 

でも、私も応援してはいますが、感染症の恐怖との戦いが毎日ある

という生活を医師の皆さんは強いられているのですから、精神的にも

強くないと現地には行けないですね。

 

あれ、また話がそれてしまいました。

患者さんは大丈夫です。ちゃんと治療してあげましたので・・。

たんとん  ♪

 

 

めまいの原因は首の骨の歪み・・?

 

今日は、「めまい」のことについて書いてみたいと思います。

 

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※保証します!必ず「めまい」が起きます、お止め下さい!

 

「めまい」については、昨日「事故.com」に書いたことを載せてみます。

 

「めまい」は、病院で検査をすると、ほとんどメニエルという診断されて薬を

処方されるということになります。

 

ただ、そういう方でも、頸椎の調整でほとんど改善していきます。

ですが、その頸椎の調整前には、必ず病院で検査をして貰って下さい。

 

通常、患者さんは、2~3件の病院で検査をやっても原因がよく分からず、

それでも症状が続いている方が来られますが、検査の確認は必ず行います。

 

前回(事故.com)も書きました通り、頸椎のねじれで、頸神経の1~2番の

障害が起こり、頭痛やめまいが起こってきます。

 

まずは検査をしてから、異常がなければ頸椎の調整をするという

段階を踏みます。

 

頸椎の異常は、調整をしないでいると、めまい止めの薬を飲んでも全く

変わらずめまいの症状が続きます。

 

ですから、自分の身体を守るためにも、その薬を飲み続けていて変化が

ない解った時点で服用を止められる事をお勧めします。

 

薬は、化学薬品ですから、症状の変化は早く出るのが当然ですが、それでも

効かないときは他の臓器に悪影響を及ぼしている可能性があるからです。

 

病院で、検査をしても異常がないといわれた時は、その時点で頸椎の調整を

して貰うことを考えてみてください。

 

何回も書きますが、脳は、元々薬が嫌いですし、ストレスを感じるようになります。

ですから、交感神経の影響で末梢血管を締めるようにしてきます。

そうすると、体液の循環が悪くなり、身体が冷えるようになります。

 

身体の冷えは、以前にも書きましたが、慢性疾患の原因にもなります。

当然ながら、ガンを引き起こす原因にもなりますので、どうしてめまいが

起こるのかということをしっかり原因をつかむようにして対応するように

しましょう。

 

原因が分からないまま、「それではメニエルの薬を飲んで様子をみましょう。」

ということで、1週間ぐらいで改善しないようであれば、先生と相談して

薬を止めるようにすることがベストでしょう。

 

日本人の薬好きは、世界からも不思議がられていることを、良く理解することが

大切ではないかなと思いますが、皆さんはどう思いますか?

 

医師も、どんな凄い治療家でも、神様ではありませんので、すべてが解るという

ことではありません。

 

痛いのもかゆいのも、一番解るのは、自分自身なんだ!

ということを今こそ、再確認していきましょう。

たんとん  ♪

 

ガンと闘うにはどうすればいいか・・?

 

今日は、前回の続きで、ガン治療編を書いてみたいと思います。

 

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※大丈夫だよ!きっと笑顔が戻るからね!

 

「ガンを治療する!」

まずこれが出来ればノーベル賞ものですが、皆さんも自分なりの

対処法は考えておられるかもしれません。

 

ご夫婦でも、

「俺がガンになったら、手術はしないでそのままにしてくれ。」

「私がガンになったら、抗ガン剤だけはしないよ。」

「ガンになったら、・・・・・。」

 

まずは、話し合っておられる方も多くなっているようですが、

いざ担当医師や、有名な医師の先生に「000すればこうなるよ。」

と言われると、ほとんどの方が「それならば、・・・・。」

というようになって、手術・抗ガン剤・放射線の現代の三大療法

をやってしまいます。

 

以前も書きましたが、ガンと闘う兵士を元気にさせる方法が、

本当の根本療法だとは、もうお解りだと思います。

今の時代に、「薬」が治してくれるとは誰も思わないでしょう。

 

薬や手術、放射線は、脳に大変なストレスを与えてしまいます。

事実、薬や手術、放射線では治りません。

 

でも、一時的に使うことになるのですが、重大なストレスとなって

身体を衰弱させます。

 

衰弱した身体は、免疫力も低下しているわけで、マクロファージ

は動かず、抗原(病気の元)の情報も途絶え、大阪城の外堀を

埋められた状態と同じような闘いをしているようなものなのです。

 

ですから、「ガンと闘うにはどうすればいいか?」ということですが、

1.まずは、衰弱した身体を元に戻す事に専念することです。

朝昼晩の規則正しい食事を、今までの半分以下の量にして、

摂ることから始めるということです。

 

食事は、できれば菜食と玄米を柔らかくして食べるようにして

みてください。動物性のタンパク質は控えましょう。

 

2.睡眠をしっかりとりましょう!

とにかく、早寝早起き(朝は何時でも大丈夫です。)に徹しましょう!

夜更かしやだらだら寝は止めるようにしてください。

 

3.できれば、ラジオ体操や歩くことの運動を始めて下さい。

体調が戻ったら、ラジオ体操や歩くこと等の運動をしましょう!

 

じっとテレビを見ていたりしないこと。じっとしている時間を減らして

30分~40分に1回は身体を動かして、筋肉を使いましょう!

 

筋肉は、静脈の流れを作り(ミルキングアクション)、体液の循環を

促進させるのです。

 

新しい血液は、新しい「リンパ球」という兵隊をガンにどんどん送り

込みます。

 

ガンとの闘いは総力戦ですから、身体を動かさないと

負けてしまいますからね。

 

どうですか、難しいことはないでしょう。

是非闘って下さい、そして自分の身体を守って下さいね。

たんとん  ♪

 

インフルエンザが流行っています!予防しましょう!

 

今日は突然ですが、インフルエンザの話題です。予防が第一ですよ!!

 

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※暖かそうですね。とにかく予防には、まずマスクです!!

 

テレビでは、「鳥インフルエンザ」のニュースが流れ始めました。

「鳥インフルエンザ」とは?をちょっと書いてみますと、

家で飼っている鳥の中で、鶏・ウズラ・アヒル・七面鳥等の

いわゆる家禽(かきん)と呼ばれる鳥たちの中で流行する

A型インフルエンザウイルスのことです。

 

特に病原性が高く、致死率が高い(H5N1)危険なものから、

致死率は低い(H7N7)けれども、人から人への感染率が高いものと

あって致死率が高いウイルスは、60%という危険なものです。

 

高病原性のH5N1ウイルスは、感染している鳥の生肉摂食やその調理

等で接触が強い場合と、その体液や排泄物の吸引等で起こります。

 

ですから、予防としたら、十分に加熱をするということです。

このウイルスは、人から人への感染事例は確認されていないので、

生肉の扱いを十分に注意をすれば、感染の危険は少ないでしょう。

 

感染事例も、中国・東南アジア・中東諸国ということです。

 

高病原性H7N7ウイルスは、人から人への感染が確認されて

いますが、致死率は低く、死亡例としては、2003年にオランダの

養鶏場で起こった感染で一人確認されているだけのようです。

 

症状は、通常のインフルエンザと似ていて、発熱・呼吸器症状・

だるさということなんですが、高病原性ウイルスの感染症状は、

急速な呼吸不全や多臓器不全など全身症状となって死に至るという

報告が出ているようです。

 

A型インフルエンザの治療薬は、かの有名な「タミフル」を始め、

「リレンザ」静注剤の「ラピアクタ」が有効だといわれています。

感染から48時間以内の投与が効果的といわれています。

 

高病原性のH5N1ウイルスの感染予防には、不活化ワクチンも

あるようです。

 

ただ、国家備蓄されていますが、備蓄ワクチン量が3000万人分

しかないので、摂取する場合は優先順位で決められた方法で行う

ということです。

 

とりあえずは、感染しないように予防するということが最優先です

から、マスク・手洗い・うがいの励行をするということですね。

 

電車やバスの乗車だけでなく、演劇やスポーツ観戦でもマスク等の

使用をお勧めします。

 

医療関係の方は、患者さん対応としては、使い捨て手袋・医療用マスク

眼鏡・使い捨てガウンなどで、接触感染や飛沫感染を予防しているよう

です。気をつけましょう!「予防に勝る治療なしです!」

たんとん  ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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