カテゴリー‘セルフケア’

ガンという生物!?って何?

ガンという生物について考えてみたい。

ガンは、本当にその人を殺すために現れるのか?ということです。

ガンを考えるときに、この事をまず考えてみて欲しい思います。

 

ここで動画を見て下さい。

マックス・ゲルソン療法、ゲルマニウム療法が新ガン治療法として世界的にも

認められてきていますよ!

 

 

日本の医学は、本当に正しい方向に向かっているのか?

もう一度原点に返って、人間医療に立ち戻る時に来ていると思えるのです。

これは、現医師の星野先生が実践したマックス・ゲルソン療法です。

 

 

以前に、「1100人のガン患者さんの集い」があり参加させて貰いました。

100人の方は、ステージ4の宣告を超えられた方々で、全国からボランティア

で駆けつけてくださった患者さんです。

ほとんど全員が食の改善で玄米菜食でした。ゲルソン療法の実践です!

 

 

この矢澤さんは、星野先生の指導でガンからの生還!を果たされた方で、

現在は、「ゲルソン療法を実践するランチの会」を続けておられます。

次に、星野先生と共にゲルソン療法をガン治療に推薦されている、

済陽(わたよう)先生の動画です。(DVDの動画も「生命をつなぐ」でお観せします。)

 

 

前回も、ガンに対する安保先生や宗像先生の動画を観ていただきましたが、

脳はその人の身体を管理する上で、自分の肉体を滅ぼすかどうかということです。

 

「痛み」は、その人の身体を補正させて正常な神経伝達をさせるために出す

「警告」だと言い続けてきました。

ですから、痛みは嫌うのではなく「気づかせる」ための知らせと考えて頂きたいのです。

内臓の痛みや症状も、自律神経の補正を教えてくれているのです。

 

では、「ガン」はどう考えるべきなのでしょうか?

 

有名なウイルヒョウの法則がありますが、ガン治療は、やはり安保先生や

ドイツのアイソパシー医学を取り入れていく時期かなと思われます。

 

ガンは、体温が高く、血流が奥入瀬川のようにさらさらになっている人には、

ガンがないということから、自律神経のバランスがとれていれば睡眠状態は良く

体温も高く免疫力もバッチリということになります。

 

奥入瀬川のような血流は、弱アルカリの体液でリンパの流れも良く、

免疫に必要な兵隊さんもどんどん運ばれて見張りをしっかりやってくれます。

 

ガンは、そのような血流や体液の身体には現れません。

 

疲労がたまり、ストレスが継続し、動物性の肉や脂の食事、ガンの大好物の

糖質、化学製品の薬物や塩分、日常的なアルコール摂取とタバコと

「免疫低下の原因」になる生活習慣のオンパレードです。

 

つまりは、花粉症と同じに、脳は体内で何とか処理できるうちは必至で処理を

毎日行っているのですが、この身体の状態(酸素不足・酸性化・交感神経亢進)

では新陳代謝が出来ないという危険な状態と判断したら、外に向けて発症させ

体内異常の警告「気づかせ」をしてくれるのだということです。

 

各細胞は、新陳代謝を繰り返し皮膚のように約1ヶ月で生まれ変わるものや

長いもの、短いもの、そして代謝を行わない心臓の筋肉や脳神経細胞

あります。代謝が要らない心筋細胞や脳神経細胞には当然ガンがありません

 

長くなりましたが、ガンというのは代謝が出来ないような体内環境の細胞は、

アポトーシスという自然細胞死のプログラムをなくして生き続けられる細胞に

切り替えてしまうのです。

 

ただし、毎日1兆個の細胞が新陳代謝を繰り返しているのですから、

1日1~3000個のガン細胞が間違って生まれてくるのは当たり前ですね。

 

では、ガンになったらどうするのが正しいのか?

 

ということを考えると、答えは自ずとお分かりですね。

生活習慣を変えること!今まで走ってきたレールを切り替えること!

自然と共生し、自然の植物に命を与えてもらうこと、それしかありません。

 

無理をせず、諦めず、与えられた身体を補正しながら食育を大切に

生活することかなと思います。

 

 

 

痛みの原因と治療

今日は、「身体の痛み」という難しい問題について

オステオパシー的な考え方と西洋医学の治療法を、

ご一緒に考えてみましょう!

 

身体の痛みは、大きく分けると2つになります。

まず1つは、ケガや病気での痛みです。

この痛みは、原因がすぐ分かる痛みなので、痛みを取り除けば

痛みは当然楽になります。

 

2つめの痛みは、原因がない、解らない痛みです。

このような痛みに苦しんでおられる方は、全国でなんと2300万人!

 

今、この様な患者さんが増え続けているということなんですが、

その治療法として、脳の働きを変える方法が研究されています。

 

それが、「認知行動療法」というものなんです。

認知行動療法とは?

 

2018年05月09日のNHKで、この慢性症という痛みの治療法が

放送されました。

テレビの画像ですが、ご覧なってください。

 

 

その答えは、脳の働きを変えて「痛みに囚われている脳」を、「側坐核」という

脳の部分を働かせて、痛みに囚われている脳を和らげていくという治療です。

 

現在、200万人といわれている「線維筋痛症」の患者さんは、その痛みで失神

するような痛みとの闘いをしているのです。

 

もし、この「認知行動療法」で改善できる可能性が少しでもあるなら、

是非取り入れて見て欲しいと思います。

特に、薬やいろんな療法を試されても、治らない、改善しないという方は

本当に試されてみて欲しいと思います。(つづく)

 

 

生命の「テロメア」を伸ばす!?

生命の不思議?「テロメア」を伸ばす!!

この映像は、2017年5月16日に放送されたHNK「クローズアップ現代」です。

 

この動画に出演の、エリザベス・ブラックバーン博士ですが、ノーベル賞を

受賞しています。

 

日本では、早速この「テロメア」が注目され反響がありました。

ですが、これからの課題として「テロメア」というものの研究が真の健康に

どう関わっているのか?をデータとして出てくるのを期待しましょう。

それよりも、まずは少しずつテロメアを減らさない工夫をしていくこと

が大切ですね。

 

貴方は、ガンと闘いますか?それとも他人任せですか?

こんにちは!

お久しぶりに記事を書いています。

これからの医療が、変わる事を信じている治療家の独り言になるかも

しれませんが、この動画を見て頂きたいのです。

あなたの愛する人の生命を守るためにも・・・。

 

まず、一昨年亡くなられた安保先生の話です。

 

 

次に見ていただきたいのは、船瀬先生の話です。

 

 

そして次に、宗像先生の話です。真実を知る勇気を持ちましょう!

 

 

ガンは本当に治るのか?47歳からの挑戦!!真の日本人とは・・・?

 

 

ゲルソン療法の医療とは?ガンは3ヶ月で治せる!?

 

 

次の話も宗像先生ですが、ガンは怖い病気ではなく正面から向き合うことの

大切さを理解しましょう! 「広めよう!ガンとの戦い方の真実!」

 

 

それでは、皆さんもご存じの近藤先生です。

 

 

にんじんジュース?これが「ガン」になぜ効果があるのか!

 

 

多くの民間療法では、今は多くの自然療法の薬草等が売られています。

ですが、効果が出る方や出ない方がおられます。そして、その販売価格も

高価になり、私たちには手の届かない物になっています。

 

にんじんジュースの作り方や飲み方です。簡単ですね!

 

ところが、真実はそれほど難しい事ではないのです。

西洋医学依存から自立しましょう!!

自分の身体の生命力を信じましょう!

そうすれば、「ガン」には負けませんよ!

お願いです。何回か、動画を見て真実を知って下さい。

そして、実践してみませんか?

 

自律神経と認知症って?

明けましておめでとうございます!

 

さて、今日は、自律神経と認知症という関係を見てみましょう。

 

何にも関連性がないように思えるでしょうが、あらゆる病気の

原因は自律神経にあるということに気が付きました。

 

これは、あのNK細胞の免疫学で有名な安保徹教授の理論ですが

その通りと納得できる理論です。

 

ですから、自律神経のバランスが崩れないように生活することが

なによりの予防となるのですね。

 

自律神経の崩れは、気圧でも変化が出てきますし、ちょっとした

自分で意識のない中でもストレスを脳は感じているといえるのです。

 

つまりは、ストレスを計れるものがあれば予防ができるでしょうが、

現代社会では、自律神経のバランスを計測できる機械はないと同じ

で、特に西洋医学では計れるものはありません。

 

もしも、計れるものさえあれば、認知症やガンに対しても予防が

できると思います。

 

これは、自分の病気との戦いや患者さんの症状との戦いの中で本当に

願っていることでもありました。

 

「病は気から」

という言葉がありますが、気は計れません。

 

「HeLo」という機械がアメリカのワールド社で発表されました。

(「http://ヒーロー.jp」で詳しく書いています。ぜひお読みください。)

心臓部には、わが日本の「東芝」の製品が使われています。

 

これからは、そのビッグデータからAIによってあらゆる病気の原因

が少しずつ解明されていくことでしょう。

 

医療費の削減だけでなく、健康で長生きを目標に

いち早い活用を願っています。

 

「ガン」とはなんですか?ガンになっても勝てますか?

 

今日は、先日の続きとして、ガンには勝てるのか、ガンとはいったい何?

ということについて書いてみたいと思います。

結論から言わせてもらいますと、ガンとは闘ってください!

そして、日常生活の習慣と食生活を変えて、免疫力を高めてください!

 

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※稲穂です。玄米は生命を支える食べ物です。

 

以前に、LPSという物質のことがNHKで放映されました。

「リポポリサッカライド」という物質?です。

 

免疫という軍隊組織は、まず先兵隊のようなマクロファージがいて、

それが敵の情報を教えるという役目をしているわけですが、最近は

それが元気がない人が多くなってきているというのです。

 

ところが、LPS(リポポリサッカライド)は、免疫ビタミンとも言われ、

身体の中でマクロファージを奮い立たせて動かせる働きがあることが

わかったのです。

 

免疫力に関しては、いろんな物質が取りだたされてどれが本当に

効くのか解らない状態と思います。

 

まして、今ガンという病気と闘っている方にとっては、どれが本物

なんだということだと思います。

 

正直言いますと、使ってみないと解らないというのが正しいのです。

 

Aさんにはこれ、Bさんにはこれ、Cさんにはこれ、というように、

100人の患者さんがいれば、100通りの身体を考えて処方するのが

正しい治療法なのです。

 

ですが、それは簡単なことではありません。

100通りの身体のデータを取って、それを分析して治療法を考えてやる

となると、ちょっと考えても不可能なことはお解りになると思います。

 

ですから、まずはどんな物でも、一週間から三週間試してみて

まずは副作用的なものはない事を確かめてから、最高でも三ヶ月のスパン

である程度の効果や改善の度合いが解ると思いますので、

そのような方法で使ってみるということが大切だと思います。

 

いろんな物の中でも、このLPS(リポポリサッカライド)と紫イペという

物はお勧めできます。

 

LPSは何に多く含まれているかというと、そうです、お解りですね

天下の「玄米」なんです。

 

ですから、この放送を見てスタッフがメールを送ってくれたりして

「良かったね、これで玄米を理解してくれる方が増えてくれるよ!」

と言う方もおられました.

 

もう最近は、玄米おじさんという状態になっていて、健康を考えて

食べてくれる方も増えてきていますので、うれしく思っています。

 

玄米は、炊き方次第でものすごく美味しいのですが、うまく炊ける

ようになるまでは、5~6回は廃棄処分も覚悟で挑戦してみてください。

 

これだけはご注意として書いておきます。

うまく炊けてからご主人やお子さんに食べさせてあげてください。

 

失敗作を何かでごまかして食べさせると、二度と手をつけなくなると

いうことを忘れずにお願いします。

 

まずは、身体の中から改善して兵隊を強化していきましょう!!(つづく)

たんとん  ♪

ストレスとその解消法について、病気にならないための工夫とは?

 

今日は、ちょっと病気の最大の原因といわれる「ストレス」

について書いてみます。

 

悩み

※ストレスは、いつも貴方の身近に潜んでいます。

 

知らず知らずに負担となっている「ストレス」ですが、あまり

気にしていない方が多いですね。

でも、積み重なってしまうと重大な病気にまでなってしまいますし、

健康を取り戻すことが大変難しくなってしまいます。

 

「ストレス」の怖いところは、交感神経を興奮させることです。

 

交感神経は、不眠症をまず引き起こします。

眠れないということから、入眠剤や睡眠導入剤といわれるものを

処方されて、それを飲んでさらに交感神経を興奮させるように

なりますので、ますます不安定な生活になっていきます。

 

そのことからさらに交感神経の亢進が強まり、身体が冷えてきますし

血圧を高くして、戦闘状態を作ります。

 

あげくには、血糖値も上げますので、身体は悲鳴を上げるようになって

くるのです。

 

高血圧で血管に傷を付け、高血糖で血管細胞を壊し、末梢血管の収縮で

血流を悪くし、その影響で身体が冷えてきますから、感染症にも罹りやすく

なって、其の環境を好むガン細胞が静かに台頭して来るようになります。

 

それに薬となると、脳は相当大きなストレスを抱えることになり、

身体の中は戦争状態になってしまうのです。

 

それほど危険性のあるストレスですが、日本ではほとんど重要視されて

いないということがもっとも危険なわけです。

 

出来ればストレスの環境を理解して、その状態から逃げるようにして

もらいと思います。

 

ストレスは、どうすれば避けられるか、どうすれば緩和できるかを、

書いてみましょう。

 

まず生活の中では、

1.疲労から過労状態です。

疲労自体は、それほどの強い影響とは言えませんが、

過労や睡眠不足は特にストレス状態を引き起こします。

ですから、休養ということを忘れないで貰いたいのです。

 

2.薬物依存です。

日本人の薬好きには、世界も驚くというくらいに大好き人種で、

世界の薬の40%を飲んでいるのです。

世界の2%にも満たない人口の国なんですが・・。

 

3.糖質・乳製品の摂取です。

糖質(白砂糖他)は、酸性食品ですから、中和させるにはアルカリ

の物質が必要になります。天然塩とカルシウムが働くわけですが、

その中でもカルシウムが重要になってくるわけです。

 

乳製品も酸性食品ですので、カルシウムを使って弱アルカリのする

ために、骨粗鬆症という病気になってしまうのです。

昔と真逆になってしまいましたね。

 

カルシウム不足は、神経を高ぶらせてしまうのでストレス症候群

状態になってきます。

いつもピリピリしている方は、海藻類を食べるようにしてみて下さい。

特にひじきがベストですよ。

 

4.仕事上や家庭環境のストレスは大きい。

「誰々の言葉は、頭に突き刺さるようになる。」

「私さえ我慢すればいい・・。」

そういう積み重ねが、取り返しのつかない状態を作ってしまうのです。

 

そこで、「トレンディ.com」というブログを書き始めました。

ストレス解消法として、まず旅に出ようというブログです。

 

日本中の、祭りや催し物を旅をして、現実から一時避難する方法です。

我慢のしすぎや、日々耐えることだけというのは避けるようにしましょう。

 

是非、読むだけでも気分は変わりますので、

ストレス解消を実践していきましょう。

たんとん  ♪

 

 

 

頭痛が治らないので、何とかならないかなと・・。

 

頭痛の患者さんは多いですね。

めまいの患者さんも多いですがそれ以上ですね。

 

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※身体が柔らかい方は、羨ましいですね・・。真似はしないでね・・。

 

当然ながら、医師の診察や検査もしっかりやって、

薬も飲んではいても治らないということで、こういう自費の高い

料金の治療院まで見えられるわけですからね。

 

まあ、私もそんな感じでしたが・・。

藁をも掴む気持ちになるのですよね・・、必死ですから・・。

 

いつもの話で、「原因のない症状はない!」というしつこい

ぐらいにまで言い続けている私ですが、でも実際治療を続けて

みると、必ず原因が見つかります。

 

何の意味もなく、痛みやしびれ、その他の症状についても出る

ということはなく脳は自分がコントロールしている身体の全て

の異常を察知し、警告を出してくれているということなんです。

 

ところが、特に内蔵の異常は外から見えませんから大変です。

 

脊椎(背骨)の歪みによって、交感神経が異常を起こし、

副交感神経の働きを妨げるということになると、内臓は働け

なくなり、胃や腸だけではなく、心臓はじめ全ての内臓に

影響が出てきます。

 

ですから、「なんか変だなあ・・。」と感じた時は、

すぐ薬という風に走らないで、身体の歪みを調整して貰う

ということも、少しは考えてみて下さい。

 

脳は、薬が嫌いなんです。

このことも、覚えておいて下さい。

 

嫌いなものが体内に入ってくると、脳が拒絶反応を出して

いち早く排泄しようとします。

 

それでも体内に、20~30%ぐらいは残ることになるので

脳はストレスを感じ、交感神経を興奮させますから、身体も

冷えてきますし、代謝も悪くなります。

 

そうすると、「眠れない・・。」「夜中に何回も起きる。」

「トイレが近くなる。」「更年期かな・・?」なんてことに

なって、ますます悩むことになってくるのです。

 

人間は、2本の足で立っています。

また、利き腕利き足というように、両方が平等に使える人は

あまりいません。

 

皆さんも思い当たることがあると思いますが、右手を使う人

つまり右利きの人は、何かを持つときに左手に持たせて右手

を動かせるようにします。

 

そうすると、動かす右手は、筋肉が動きますから代謝が良く

筋肉自体も太くなります。

 

ところが、持たされた左手は、じっと耐えたままなので、

血流が悪くなり、肩こりや首こり、背中の張りにも悩まされる

原因にもなります。

 

これは足も同じで、軸足になる方はいつも体重をかけられ、

その影響で骨盤が前に変異を起こし、脚が長くなって

しまうのです。   (次回に続きます。)

たんとん  ♪

 

 

 

「からだの方程式」って何ですか・・?

 

「からだの方程式」とは、現在、そして未来にも健康で生活が

出来る自立健康法です

<健康=「食生活」+「生活習慣」+「心」>ということです。

 

12573811 - cabbage rolls

※ロールキャベツと玄米です。美味しそうですね・・。

 

食生活は、玄米菜食の生活、そして早寝早起きやストレスを溜めない生活、

くよくよしない、前を向いて歩くような気持ちを持つことが大切ですね。

 

13年も前ですが、

調布で、がん患者学研究所の<1100人のがん患者さんの集い>

という、今では伝説にもなっているガン患者さんの集いが開催されました。

 

その時に、全国からボランテアで集まっていただいた,

「100人の末期がんを克服した患者さん」の食事が80%以上

玄米採食だったということで、その玄米の美味しい炊き方や菜食の

作り方などを、皆さんが教えてくれました。

 

もう10年も前のことになりますが、T先生という栄養管理士を教えて

おられる方が私の患者さんでおられて、玄米の研究をお勧めしました。

 

さすがは、栄養管理士の先生で、千葉市から動ける範囲の十数件の

自然食材のお店に行かれて、玄米の炊き方などを研究をしたのです。

 

その2年後に、ご主人の喉頭ガンが見つかり、研究された

「玄米採食で治したよ。」と連絡が入りました。

 

今、日本だけでなく、一番食事がしっかりしていた中国までが、

ファーストフード化になって来ているということです。

それなのに、逆に欧米の人たちが、日本食に興味を持って実践

されているのです。

 

日本の国は、40兆円の医療費までに膨れ上がり、約10兆円

ぐらいは薬代といわれています。

 

たとえば、血糖値が高い方には申し訳ないのですが、甘いもの

を食べ続ければ膵臓が疲れるのは当然ですね。

 

そして、その先には「糖尿病」という病気が待っていることも

誰でもわかることです。

では、「血糖値が高くなっているから、薬で下げましょう。」

という西洋医学的治療法は、本当は正しくないですよね。

 

正しいのは、「甘いもの、カロリーの高いものを控えることが

根本療法である。」ということはお分かり頂けると思います。

 

2500年前に、医聖といわれたヒポクラテスは、

「Let food be thy medicine.(食物を薬とせよ)」

と言っております。

 

また、トーマスエジソンも、「未来の医師は薬ではなく、

食物で病を治療するだろう。」と言っています。

素晴らしいですねというか、本当にそうなっていくこと

が理想的なんです。

 

緊急時は、西洋医学で対応して、あとのケアとしては、

自己治療に徹して、食生活や生活リズム等に工夫をして

いくような医療が始まるかもしれません。

 

漢方に対して、日本にも和法という伝承医療がありました。

今こそ見直すのも一つの道かもしれません。

たんとん  ♪

「からだの方程式」は、ようやく126回目に・・。

 

お疲れ様!いつも読んでいただいて、ありがとうございます。

「からだの方程式」は、今日で126回目となりました。

 

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※来月からは、たんとん治療記も書いていきます。宜しくです!

 

ブログは書く方も大変ですが、読む方も大変ですよね。

 

私は今、「ガンという贈り物」と闘う患者さんや、原因の分からない病気、

症状で悩み苦しんでおられる方にこのブログを読んで頂き、「諦めないで!」

という思いをお伝えしたくて、「菜食生活」はじめ3~4のブログを

書いて来ましたが、今回それを一つにまとめて書き直しています。

 

今、身近な周りの人達にも、ガンの患者さんが増えてきています。

 

私は、35年も前から、玄米の良さと強さをある食堂のおかみさんから

聞いていて、自分の健康との闘いとして今も実践しています。

 

そして、13年前の「1100人のがん患者さんの集い」でお会いした、

ガンと闘う1000人の患者さんやご家族の方。

また、本当に極限までの、抗がん剤や放射線、手術での闘いの現状。

 

そんな方々に、どんな言葉をかけていいのかわからず、

ただ「頑張ってください。」とつい口にしてしまいました。

ただでさえ頑張っておられるのに・・・。

 

その参加された中で、100人の方が末期ガンから生還されたという

ことでしたが、ボランティアで、全国から集まってくれました。

 

その方々は、各ブースを設けて、ガンとの闘いを話して下さいました。

それは、80%以上の方が、「玄米採食」と生活習慣の改善という

ことでした。

 

昨日も、乳ガンの患者さんとの相談を受けて、「玄米採食」を実践する

決意を話してくれましたが、自分が変わることで必ず変化が起きます。

 

どんな症状の患者さんでも、私には一緒に病気と闘っている家族です。

 

ですから、治せない時は、「神になりたい。」と願う無力の自分がいます。

 

交通事故。そして自分の人生を変えてくれた後遺症との闘い。

今だから言えますが、後遺症がなければ、今のように整骨院もオステオパシー

も手技医学の研究もしていませんし、皆さんの笑顔に癒される幸せもなかった

だろうし、今更ながら、人生とは不思議なものだとつくづく思います。

 

交通事故の被害者の方は、痛みと仕事と未来への不安でいっぱいです。

保険会社の担当者の方からは、「もう示談をしてください。」と強く

電話が来ますので、諦めて「はい。」というしかありません。

 

ですから、うつ症状になる方も少なくはないのです。

 

うつの薬を飲むと、「頭痛やめまいの症状もその薬の影響からだと思いますよ。」

とか言われながらも、その症状の辛さから薬は止められないのです。

 

でも、どんな病気や症状でも、やはり闘わないと未来にはつながりません。

今の状況を改善させるためにも、変わることから「一歩前進」しましょう。

たんとん  ♪

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