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新着記事

  • 2018年11月15日認知症のフランス式介護とは?...続きは»»
  • 2018年10月29日PIT!奇跡のガン治療とは!!...続きは»»
  • 2018年10月3日免疫療法の副作用とは?...続きは»»

認知症のフランス式介護とは?

認知症のフランス式介護とは・・・

2025年には、1000万人に近い認知症患者さんがいる日本。

世界の先進国を比べても10倍近い数の患者さん達で溢れるようになると

いわれています。家族での介護は、心身共に負担が多くあります

さて、この動画では、新しい認知症の介護について紹介されています。

 

 

認知症は、お年寄りの病気であり若い人達には関係がない!

と思われておられるかもしれませんが、とんでもない事実があるのです。

 

一番若い方で、認知症の認定をされた患者さんは何と・・・!

18才です。

 

18才ですよ!私自身も研修で聞いたときは、耳を疑いました。

でも、それが真実なんだと受け入れるしかありません。

 

誰しもが、健康で長生きをしてぽっくりと人生を終えるという事は

本当に願いだと思います。

 

良く母親も、「ころり観音」に行って苦しまずに迷惑かけないように

あの世に行きたいもんだなあと言っていたのを思い出します。

 

もし、ご家族に認知症の症状が見られる方がおられたら、

この動画を参考にして、接してみてください。

 

日本だけではなく、世界の問題としてこれから考えていくことが

認知症患者さんを救うことにもなるのかもしれません。by tanton

 

 

カテゴリー: 医療

PIT!奇跡のガン治療とは!!

PIT!奇跡のガン治療とは!!

 

また大袈裟な題で受けをねらって・・!と思われておられる方が

多いと思いますが、その奇跡が2020年7月ぐらいに、日本に

やってくるかもしれませんよ。

 

という事を言っても、今までもいろんなガン治療が発表されて

いますが、中々ガンの種類や患者さんの体力によっても

差が出て80%や90%の方に効果があるというものは皆無と

いう状況ですね。

 

さて今回のガン治療の話は、その疑問を一掃するような方法で

やる治療法ですが、ここにその動画を載せてありますので、

治療の未来を身近に感じて貰えればと思います。

 

 

どうですか?信じられますか?

次は、近未来の医療を実させるお二人の科学者を観てください。

 

 

平均寿命の伸びと共に、医療費の増大が叫ばれていますが、

これからの課題は、このような未来の医療の完成を喜ぶと共に、

常に予防も考えて真に必要な患者さんに使っていただけるように

していく事が大切に思います。

 

 

それでも治療が先ではなく、予防に力を入れていく事でこの日本の医療を

未来の子供達が引き継いでいけるようにしなければなりません。

 

団塊の世代という名称を頂いた私達の世代ですが、ガンだけでなく

認知症も含めて、まず食生活の見直しから健康を考えて行く必要が

あります。

 

予防の大切さを、今一度考えていつまでも末永く健康でいられる

ように努力していく事しかありません。お互いに頑張りましょう!

 

 

カテゴリー: セルフケア,医療,治療記,食生活

免疫療法の副作用とは?

免疫療法の副作用とは?

ということですが「え、何?」という感じだと思われます。

 

「オプジーボ」の画像検索結果

 

今ニュースで引っ張りだこの本庶先生ですが、この「オプジーボ」

は、ガンの万能薬だと思われてしまっている方が多くおられ、

問い合わせが物凄い数になっているということです。

 

まずは、どんな薬でも効く物には副作用はあります。

天然のものであれば、それほど副作用は心配はいらないと思いますが

薬は必ずあります。

 

11

特に「オプジーボ」は、免疫に関するものなので自律神経がコントロール

しているものなので、弊害はあります。

今現在どんな副作用が出ているのかというと、肺炎や大腸炎ということです。

 

なぜそうなるかというと、免疫が強いとリウマチのように自分の関節を

敵と勘違いして攻撃したり、内臓に炎症を起こさせてしまいます。

 

ですから、本当に一時的に使用するだけの薬と考える必要がありますね。

自然い免疫を強くするのであれば、玄米のLPS(リポポリサッカライド)

などがベストと思います。

 

もう少し研究が進めば、素晴らしいものになると思われますが・・・。

 

今は特に、無菌や除菌がはやされていますが、そのことが逆に炎症反応を

引き起こしてしまうことになるのです。

 

 

本庶先生が研究した「PD-1」という分子は、免疫の抑制に働くということで

そのような炎症反応を起こさないようにブレーキをかけさせる働きをしている

のですが、それを「オプジーボ」で抑制をかけないようにしたら、リウマチ症状が

身体中に起こる可能性もあります。

 

これから研究が進み、自律神経とともに抑制する働きが調整できるようになれば、

本当の夢の薬になるかと期待したいですね。

 

 

カテゴリー: 医療

第4のガン治療法!!

第4のガン治療法でノーベル賞!!

 

誰も見向きもしなかったものに、向かい続けただの石ころをダイヤにしていく

素晴らしいことですね。おめでとうございます!

 

 

ノーベル医学・生理学賞に受賞されたのは、

米テキサス大のジェームズ・アリソン教授と京都大学の本庶佑・特別教授です。

 

どういう発見なのかというと、T細胞という免疫細胞の表面に「PD-1」という分子があることを大学院生が偶然発見したのを見逃さず、研究し続けて ガン細胞の「PD-L1」が、その免疫細胞の「PD-1」に結合し免疫を抑制させることに気づいたのです。

 
 
通常、免疫は強くさせる方法だけに気をとらわれますが、抑制するということに着目し、それをさせないようにすれば抑制が起こらないということです。
 
素晴らしいですね!
 
小野薬品工業と米製薬大手のブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)が共同開発したがん治療薬「オプジーボ」は、この画期的手法を生かしたもので、2014年7月に認可され、現在では肺ガンやその他のガン治療に使用されて一部のガンには効果が出ているという。

 

こうした教科書にとらわれない発見で、新しい治療法が出来ることを

これからも期待したいですね!
 

カテゴリー: 医療

ガンは治るのか!?

ガンは治るのか!?

突然の凄いテーマになってしまいましたが、

皆さんは実際のところ、どう思い感じておられるでしょうか?

 

医師の方でも、がんになられ克服された星野仁彦先生の闘病記等

本で紹介されておりますが、患者さんの実体験の本は多くの患者さん

に対し応援歌のようになって励ましてくれています。

 

今日は、その中でも「ゲルソン療法を実践するランチの会」

代表 矢澤容子さんの実体験のお話の動画をもう1度観てみましょう!

 

 

 

 

この動画をご覧になって、ガンを恐ろしく怖い病気と思われたでしょうか?

それともこの動画を観て、

「なんだ、一番ガンのことを理解していないのは医師なんだ!」

と思われた方も多くおられると思います。

 

スポーツでは、一瞬でも「勝てないのでは・・・。」と思うと、

それだけで相手に当然ながら勝てません。

 

「ガンは治らない!」

そう思っている医師がほとんどなのに、ガンと闘えるのでしょうか

 

私も治療家として思うのですが、痛みや悩みを抱えたことがない人に

痛みや心の悩みの辛さを治療してもらうことは、車の免許を取ったばかりの

人にレースで走る方法を教わるようなもの(すみません、車が好きなので・・)

と考えてしまいます。

 

やはり、矢澤さんや星野先生のような実体験のお話を聞き道しるべとして

闘っていくのが最善の方法と思われます。

もし今、ガンという病気と闘っておられるなら、ぜひ「ゲルソン療法」

実践してみて下さい。

 

まずは、心穏やかに交感神経を落ち着かせてからが一番先の戦法ですよ!

武器は、副交感神経のリンパ球ですからね!!  ではまた!

 

 

カテゴリー: セルフケア,医療

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