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  • 2017年11月27日「からだQQ!」を新しくしました!...続きは»»

自律神経と認知症って?

明けましておめでとうございます!

 

さて、自律神経と認知症という関連を見てみましょう。

 

何にも関連性がないように思えるでしょうが、あらゆる病気の

原因は自律神経にあるということに気が付きました。

 

これは、あのNK細胞の免疫学で有名な安保徹教授の理論ですが

その通りと納得できる考え方です。

 

ですから、自律神経のバランスが崩れないように生活することが

なによりの予防となるのですね。

 

自律神経の崩れは、気圧でも変化が出てきますし、ちょっとした

自分で意識のない中でもストレスを脳は感じていると言えるのです。

 

つまりは、ストレスを計れるものがあれば予防ができるでしょうが、

現代社会では、自律神経のバランスを計測できる機械はないと同じ

で、特に西洋医学では計れるものはありません。

 

もしも、計れるものさえあれば、認知症やガンに対しても予防が

できると思います。

 

これは、自分の病気との戦いや患者さんの症状との戦いの中で本当に

願っていることでもありました。

 

「病は気から」

という言葉がありますが、気は計れません。

 

HeLoという機械がアメリカのワールド社で発表されました。

(「http://ヒーロー.jp」で詳しく書いています。ぜひお読みください。)

心臓部には、わが日本の「東芝」の製品が使われています。

 

これからは、そのビッグデータからAIによってあらゆる病気の原因

が少しずつ解明されていくことでしょう。

 

医療費の削減だけでなく、健康で長生きを目標に一早い活用を

願っています。

 

カテゴリー: セルフケア

ぎっくり腰…?

お昼の休憩時間前、電話が鳴った。

「またセールスかな・・。」

 

特に最近多くなって、むげに断れないし電話の担当者は大変です。

 

「先生!ぎっくり腰の患者さんですが、午後良いですか?」

「では3時に来て貰いなさい。」

 

そんなやり取りで、3時に来院された患者さんは、直立不動!

「大丈夫ですか?」

 

当然ありきたりの挨拶で、痛みで我慢しているのが

ありありという表情でしたが、それでもその患者さんは

「はい、何とか・・・。」

 

とりあえず問診から伸展障害と見ましたが、仰向けで治療しようと

促したら、顔をしかめるような表情があり

「あ、そのまま座っていて下さい。」

と言い直した。

 

治療していく中で、全く痛みの変化がみられない。

あれ、何が原因だろう・・・?という闘いが続きました。

 

最終的には、なんと広背筋という結果でしたが、

「何か無理に捻りましたね?」

という問いかけに、

「はい、重い物を持って捻りました。」

 

痛みには、そして症状には必ず原因があります。

身体の痛みにはそれを教えてくれるヒントが隠されています。

 

治療家の皆さんは、患者さんの痛みに耳をしっかり傾けて、

治療をしてみて下さい。

 

 

 

カテゴリー: 未分類

「からだQQ!」を新しくしました!

「からだQQ!」を新しくしました!

ずいぶんとご無沙汰しておりますが、お元気ですか?

 

身体は、常にいろんな症状を出して健康維持を訴えてきますが、

邪魔者のように、薬でその訴えを誤魔化してしまいます。

 

そのうちに、取り返しのつかないようになってから後悔しているのが

現状です。

 

是非その症状を嫌わないで、しっかり正面から立ち向かい対応して

健康を取り戻しましょう。

 

自分で蒔いた種ですからね。

お時間ある時に読んでみてください。宜しくです!

 

 

 

カテゴリー: 医療

ふくらはぎに激痛ってどうしの・・・?

 

昨日の患者さんには悩まされてしまいました。

というか、お久しぶりです。

ご無沙汰いたしました。

 

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というのは原因があるのです。

 

痛みにも原因があると常々言ってきましたが、実は交通事故の患者さんを

今までの「すこやか整骨院」から、「からだ柔整院」に移転してもらうために

パソコンを移動したりセッティングしたりと忙しかったのでございます。

 

そういうわけで、今日になったのでございます。

 

さて昨日の患者さんですが、どんなに治療をしても痛みが取れないのです。

どうしたものかなと、あの手この手をやってみても改善が見られない・・・。

 

あれ、痛い右の足だけが特に冷たい。

そうか冷えなんだと気付いて、遠赤外線でふくらはぎを巻くように温めてみました。

 

その間、腰神経の4,5を治療して再度確認したら、患者さんが「あら、楽になってきた。」

と口から出たのです。

 

その日は外で歩きすぎたのと、足が冷えたのに外にいたために神経に過敏起きた

ということなんです。

 

こういうこともあるんだという、大変勉強になった一日でした。

 

 

 

カテゴリー: 治療記

肩が痛くて、腕が挙げられない・・。

 

今日は、去年の暮れから数人立て続けに来院された

患者さんの症状について書いてみます。

 

32051733 - young japanese woman suffers from stiff neck

※肩の痛みの原因にもいろいろありまして、辛い症状の一つです。

 

5~6人の方はおられたようですが、ちょっと触って検査をするだけでも

痛みを訴えてこられるのです。

 

原因は、「またか!」の横寝と、使いすぎですね。

まあ、年末はどなたのうちでも大掃除という厳しい作業が待って

いましたから、多かったのでしょう。

 

それでも中には、

「どうせ毎年の事だから、何も今年やらなくてもね。」

と開き直っている方もおられましたが・・。

 

さて、まずは肩の上角のところの痛みが強く訴えて来られる

のですが、そこには、肩甲挙筋という筋肉がついています。

 

腕を強く動かしている上に、頭を支えているので、その筋肉

の疲労は大変です。

 

まして、横寝で菱形筋が虐められていますから、両方で痛みを

訴えるようになります。

 

これでは、揉んだりして筋肉を緩めようとしても、逆に張って

くるようになり、パンパンになって痛みも強くなります。

 

まずは、筋肉を使いすぎていますので、クールダウンの処置

から施術していくと、だいぶ楽になります。

 

ですから、

冷湿布(当院では、薬物がほとんど含まれない冷湿布)

を使って、炎症反応を抑えることが大切です。

 

ほとんどの方が、筋肉を使い放しで、お風呂で暖めてしまう

ので炎症が強くなってしまうのです。

 

スポーツでもそうですが、まずは治癒反応でもある

炎症反応を抑えることからやってみて下さい。

 

それから、上部の背骨を調整して、

菱形筋(小菱形筋・大菱形筋)と、肩甲挙筋の支配

している神経を調整すると楽になります。

 

それと寝違えも多くなっていますから、うつぶせ寝や

横寝には少し気を遣って寝られると良いのですが、

それは無理ですよね。

 

「寝てからのことなんか分かるかよ!」とか

「それは無理ってもんだよ!」という言葉が、

即出てきます。

 

極力ということで、今年も頑張って行きましょう!

たんとん  ♪

 

 

カテゴリー: 治療記

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